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2016.07.21 Thursday

7月14、15日

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    この日も朝からちゃんと食べて、いつもの治療をして夜も食べて…。

    ちょっと息が上がっていたかな。





    夜、8時50 分くらいから後ろ足が立たなくなり、10時、起き上がると頭が揺れ始め、体を支えられなくなりました。

    11時30分、前足は動くけど後ろ足動かず。

    眠れない様子で、何度も起き上がるが立ち上がれず、反対側に倒れる。

    体温低そう。

    この日は寝ないで、何度も立ち上がろうとしていました。

    14日の16時50分から、オシッコしていません。

    恐らく、しようとして立ち上がりたかったんだけど、出来なかったみたいです。

    それでも、朝になってもお漏らししませんでした。





    15日朝。

    もう、起き上がれません。

    でも、目はキョロキョロして、なぜかへそ天していました。

    苦しくない方法なのかな?





    その時点で、もう歯茎は真っ白(黄疸が出ているので、真っ黄色)の状況。

    腫瘍が破裂して、貧血になった?

    とにかく、病院へと思い家を出ました。

    その時のチェリーの色です。









    3週間前から黄疸が出始め、どんどん濃くなり、最終的にはこんなにひどい事になっていました。

    ですが、先日までは歯茎はもう少しピンク色でした・・・ほんの少しだけど。

    朝にこの歯茎の色を見て、破裂したなと察しました。

    こんなになるまで、私達のために頑張ってくれたのかと思うと、チェリーは世界一親孝行の娘でした。





    病院へ行ったら案の定、腫瘍が破裂したと。

    もう、今晩もたないと。

    それでは、せめて痛くないようにとお願いしました。

    痛み止めの注射を打ち、酸素ボンベを貸して頂き、急いで病院を出ました。





    病院を出て、ほんの5分。

    大きな大きな鳴き声で一度鳴いて、ぐったりと倒れました。

    急いで近くのコンビニに入りました。

    まだ、息はあります。

    チェリー、チェリーと呼びながら、身体を撫でるとフーフーと呼吸が少し落ち着いたようです。





    家まで帰れるか…無理かな。

    と思いながら車を走らせる決断をして、出発。

    少し走ると、また大きな声で一声。

    今度は身体を上にあげ、もうかなり苦しそうだったので、もういいよ、と言って撫でるとフーフーと2度息をした後、静かに心臓が止まりました。

    7月15日 午前10時10分。

    病院から帰る途中の路上、車中でした。

    痛み止めの注射を受け止める体力がなかったようです。

    先生には、ここまで生かして頂いて感謝しています。





    私、1人でした。

    しかも、抱っこもせず、車の中で。

    本当は、家でみんなに看取られて…と思っていたのですが、叶わず。





    チェ、最後に抱っこしてあげられなくてごめんね。

    本当にごめんね。
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